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今日は久々寒かった!!

こんばんはぁ~。

本日もご覧頂き、ありがとうございます(^^)

今日、最後の診察で、「子宮蓄膿症」の子がきました。
以前、ちょっとだけお話したのですが。。。

子宮蓄膿症とは女の子特有の病気で、ワンちゃんに多いですが、猫ちゃんでもなります。原因は、子宮内に細菌が進入し、感染を起こします。このきっかけは、発情の周期に分泌される、黄体ホルモンの関与が大きいとされています。感染すると子宮内で細菌が増殖し、膿汁が溜まります
6歳を過ぎた頃から多発しますが、若くてもなる事はあります。比較的、妊娠経験のない子に多い気がします。
この病気になると、陰部(膣)の所から膿が出ます。なかには見た目はあまり膿が出ない子もいるのですが。。。
生理が終わって2ヶ月頃に発症する事が多いです。食欲元気がなくなったり水を多量に飲むようになったりします

予防法は避妊手術しかないです・・・

結構多いんですよ、この病気は。「なりやすい犬種」はないですね。どの犬種にもいえる事です。

猫ちゃんは少ないですね~。年間、1000頭くらいの避妊手術がありますが、2~3頭いるかいないかです。はっきりした理由はわかっていませんが、猫ちゃんとワンちゃんでは排卵周期が違うからではないかと考えられているようです。

それでは今日はこのあたりで。。。

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目がかゆ~い(;>_<;)

これは花粉症?何のアレルギー??
最近目が痒くて痒くて。。。辛いっす。。。。

今日、以前退院した、ゴールデンくんが来院しました。経過も順調で、めっちゃ元気(^^)でした。いたずらがまた出来るほどですε=(>ε<) プッー!元気なのはいいけど、おいたはしないでね(^^;)

さて今日は、ちょっと胃捻転のお話を。
胃捻転は突然発症し、ショック状態に陥り、放置すると死にいたります。この病気は脾臓と胃へ分布する血管と共に、胃が90℃~360℃ねじれるものです。これが起こると胃の中はガスで膨れあがってしまいます
原因はストレスや食事の急激な摂取食後の過度な運動によって起こります。

結構多いんですよ。特に大型犬に多いです。予防は原因になりえる事を避けてもらう事しかありません。
うちにも大型犬がいるので、かなり気をつけてます。ま、今は運動の必要はないんですけど。。。

それでは今日はこのあたりで・・・

本日もごらん頂き、ありがとうございました~(*'‐'*)♪

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こんばんはぁ~

本日もブログをご覧頂き、ありがとうございま~す(ノ*゜▽゜*)

今日、新患さんで(初めて来院された患畜さん)ミニチュアダックスの子がいました。初めてのワクチンでした。体重測って体温測って。。。???何かポキポキいってますねぇ。もしかしてもしかして。。。

その子は「膝蓋骨脱臼」でした。この病気は結構多いです。ヨークシャ・ポメラニアン・トイプードル・ミニチュアダックスなど小型犬種に多いです。
この病気は膝蓋骨(いわゆる膝のおさらの部分)が正常な位置から外れている事です。この病気は遺伝的な事が多く、出生時からの膝関節の周りの筋肉や骨の形成の異常、じん帯の付着している部分の異常などが存在し、年を重ねるにごと進行して膝蓋骨の脱臼を招きます。なかにはうまれた時から脱臼したままの子もいます。
後天的なものでは打撲や落下によるものなどが原因でなる事があります。
時々外れる子から常に外れている子と症状は様々ですが、全く歩けない子は稀です。

この病気の子は特に気をつかって頂きたいです。高い所の上り下りや、急激な運動は負担がかかるので避けてあげて下さい。また、繁殖も避けたほうが良いでしょう。あとは肥満になるとかなりの負担がかかるので避けてあげて下さい。

それではまた次回。。。

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もうすぐ春ですね~(^^)

本日もブログをご覧頂き、あろがとうございます(≧∇≦)/
10年目に入り、あたたかい言葉をコメントしてくださった方々も、ありがとうございます。

ちょっとブログの雰囲気をまた変えてみました(*'‐'*)
右上のワンちゃん、カーソルを合わせたり、クリックすると。。。
さて、何がおきるでしょう?????
やってみてくださいね!!

さて、今日はちょっと病気のお話ではなく。。。年齢表をのせたいと思います。人間の年齢に換算したものです。

みなさんのおぼっちゃま、おじょうちゃまはいくつなんでしょう??

これはうちの病院が飼い主さんに渡してるものなんですが、資料によって、多少ズレはあるみたいです。

誕生後年数  小型犬 中型犬 大型犬
  1年   15歳 15歳  20歳 12歳
  2年   24歳 24歳  24歳 19歳
  3年   28歳 28歳  28歳 26歳
  5年   36歳 36歳  36歳 40歳
  7年   44歳 44歳  44歳 54歳
 10年   56歳 56歳  58歳 75歳
 12年   64歳 64歳  66歳 89歳
 15年   76歳 76歳  78歳110歳

15年以上はわかりません。。。ごめんなさい(/_;。) ウッウッウッ

それでは今日は短いですが。。。

また次回、お会いしましょう(^^)

  

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いよいよ・・・

3月27日より、勤務10年目突入です。数字だけみると「ベテラン」の域に達していますが、実際は。。。
どうなんでしょう?
これからも頑張るぞ~!!

さて、26日より狂犬病集合注射の お手伝い が始まりました。これから日・祝出動です(きゃ~)

集合注射では色々なワンちゃんと出会います。私の役割は、結構大変なんですよ~(/_;。) ウッウッウッ
会場の準備、飼い主さんワンちゃん達を誘導、受付、時には証明書書いて、バイトさん達に指導して。。。他にも地主さんに挨拶、会場の掃除、片付け。。。目が回ります( ̄△ ̄#)

今日は声帯の手術しているダックスちゃんにも出会いました。「あら~。。。でも思いっきり吠えると気持ちいいね(^^)」って言うと、飼い主さんはちょっと驚かれて、「大抵かわいそうって言われるんですよ」っとおっしゃってました。
皆さんは声帯の手術ってどう思われますか?

うちの病院は院長が嫌ってるので、ほとんどしません。「わざわざ声をとりあげなくても」という院長の考えがあるからなんですけど。。。私も最初はそう思ってました。でも、理解できる部分もあります。

以前、おじいさんとおばあさんの二人でワンちゃんを飼われてた方がおられました。(その子もダックスでした。)お爺さんが亡くなった頃からしきりに吠えるようになり、(お婆さんを守ってたのかな?)近所の方から苦情がでたので声帯の手術をして欲しいとの事でした。最初はお断りをしていたのですが、ワンちゃんとお婆さんの関係がくずれてしまいました。毎日苦情を聞いているお婆さんはイライラし、それを見て怖がって吠える、吠えるから怒る、怒るから吠える、の悪循になり、ストレスや不信感などから、そのダックスちゃんは食欲元気がなくなり、かなり弱ってしまいました。体のバランスを整える点滴の為入院し、飼い主さんとの相談の結果、声帯手術をしました。
その後、退院したダックスちゃんは、とても元気になりました♪(≧∇≦)/

声帯をとる事によって声が出なくはなりましたが「吠える」という行為はできます。苦情を言われる事が無くなったお婆さんは笑顔を取り戻し、ダックスちゃんは怒られる事もなくなり、吠えて(声はなくても)お婆さんを守ってあげる事ができる!!(たぶんそう思ってるはず)
自分の「仕事ができる」から満足できる、お婆さんに甘える、甘えられるとおばあさんは笑顔になる。この方の場合はいいことばかりになりました。ただ一つを除いては。。。

それは「犬友達が減った」という事。「お母さんも○○ちゃんも元気になって良かったね」と言うと「でもみんなにかわいそうって言われるんです。白い目でみられる事も。。。でもこの子がいるからいいんです。」とちょっと寂しそうに笑っておられました。

皆さんも、「本来のあるべき姿を無くす=動物虐待」と思わずに、視点を変えて考えてみてください。このケースは稀かもしれませんが、こんな子もいることを忘れないであげて下さいね。
でも今でも飼い主さんの「エゴ」だけで声帯の手術は反対!!です。

本日もご覧頂き、ありがとうございました
あ(^○^)り(^。^)が(^∇^)と(^O^)う(^ー^)ノ

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嬉しいお知らせ(^^)

以前お話した、異物を食べてしまったゴールデン君、今日無事に退院いたしましたぁ~(≧∇≦)
めっちゃ元気になって、良かったです(^^)

今日はよくある病気の一つ「猫ウイルス性鼻気管炎」についてお話をします。

簡単に言えば、猫ちゃんの風邪です。これは、猫ヘルペスウイルスが原因となって起る病気で、ワンちゃん、飼い主さんにはうつりません。 
栄養不足やストレス体が冷える事も要因の一つになります。症状は、鼻水・くしゃみ・よだれ・発熱・鼻づまりなどです。結膜炎や目ヤニもみられます。幼期の猫ちゃんでは死亡するケースもあります。結構怖い病気で、冬に多く発症します。一度感染すると回復はしても、ウイルスが体から消える事はなく、ストレスが加わると免疫力が低下し、再発します。

予防としてはワクチンが一番ですね。あとはしっかり食事を摂る事。もし感染したら早めの治療が大切です。進行すると、なかなか治りません。鼻がつまるので、食事を摂らなくなります。そうなると厄介な病気なんですよ。。。入院になる場合が殆どです。猫ちゃんにも飼い主さんにも、かなり負担がかかってしまいますよ(;>_<;)

本日もご覧頂き、ありがとうございました(^^)

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昨日の続き?

昨日、尿の話をしたので、今日は尿をつくる器官、腎臓についてのお話を。

チェックしてみて下さい。
□年齢は7歳以上
□蛋白質や塩分の高いものをよく与えている(肉・魚・チーズ・ハム・・・・) 
□腎機能について血液検査や尿検査を受けた事がない
□どのような尿をしているか気にした事がない
□きれいな水がいつでも飲める環境ではない
□激しい運動や極端な高温・低温などのストレスにさらされている。
どれか一つでもチェックがつけば、腎臓の検査をお勧めします。

腎臓は体にとって不要な老廃物をろ過・除去して尿をつくり体に必要な物質を再吸収する役割をしています。また、体内の水分調節や体全体のバランスの調整を行うとても大切な器官です。
腎臓が機能を果たしていないと、体の中に老廃物(毒素)が溜まってしまいます。一度ダメージを受けた腎臓は元には戻りません。しかも、腎臓は一部の機能が低下しても、損傷を受けていない部分でその機能を補うため、なかなか症状としてはあらわれないのです。そのため、ますます腎臓への負担はかかり、症状としてあらわれた時にはかなり進行した状態となっている事が殆どです。

なので、早期発見!!が大切です。もし、病気になってしまっても、療法食や投薬治療などで、進行をおくらせる事ができます。

(高齢であれば)ワンちゃんやニャンちゃんは普通の1年は、4~5歳にあたるので、できれば2~3ヶ月毎の検査をした方が良いでしょう。

本日もご覧頂き、ありがとうございました(^^)

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今日は残業~

本日も「よっしーの看護師日記」にお越し下さり
°・:,。★\(^-^ )♪ありがとう♪( ^-^)/★,。・:・°

今日は一番最後の診察で、「2週間程前から尿が出にくい。。。」とニャンちゃんが来院。尿路閉塞でそのまま手術へ・・・
多いんですよ。ニャンちゃんは特に。。尿が出なくなる病気が。。。

それではチェックしてみて下さい。
尿の回数     普通 多い 少ない
尿の色・臭い  異常なし 濁っている 尿臭が強い
尿の量      普通 多い 少ない
どれも最初にチェックがつけば大丈夫です。

尿が出ないというのは、尿道に結晶や結石がつまっている事によってなります。石や結晶が出来る原因は食事の内容や飲水量に影響されたり、細菌感染などで炎症を起こし、はがれた細胞が核となって結石形成を誘発すると言われています。
ほとんど食事や飲水量の影響が多い気がしますが。。。
食事に含まれるマグネシウムやリン、カルシウムなどが結合して結晶化されます。結晶が結合していくと結石となります。結石にも種類があり、専用の食事で溶けるもの、手術でとりださなければいけないものもあります。

ニャンちゃん(特に男の子)の場合は尿道が狭く、結晶ができただけで尿が出にくくなるので、結石ができる事はあまりありません。ワンちゃんは、結晶ぐらいなら普通に排尿するので、なかなか発見できず、結石までできてしまう事が多いです。

ニャンちゃんは冬場は特に、寒いので、トイレを我慢してしまう事があります。膀胱の中に尿が溜まったままだと、膀胱炎になりやすくなってしまいます。トイレに行くまでの道のりやトイレの場所を増やすなど、工夫していつでもトイレに行けるようにした方が良いでしょう

予防は食事管理が大切です。ニャンちゃんは市販のものでも対応している食事がありますよ。ペットフードのみで、色々な物を与えないようにする方が良いでしょう。あとはしっかり水を飲み、しっかりトイレに行く事。ニャンちゃんはなかなか水をたくさん飲む事はないので、食事の何割かを水分量の多い缶詰タイプにするのもいいでしょう。
あとは、肥満も要因の一つになります。

少しでも「おかしいかな?」と思ったら、「尿の検査」をしてもらう方がいいかな。なるべく新鮮(?)な方が良いです。尿を持って病院に行って下さい。

それではまた次回。。。

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口内炎

今日は口内炎の猫ちゃんが来院したので、口内炎のお話を。ニャンちゃんは口内炎、ワンちゃんは歯周病が多いです。

それではチェックしてみて下さい。できれば口を開いた方がいいですが、嫌がるのを無理にしないであげて下さいね。
歯肉が 血色が良い(ピンク色) 真っ赤である 黒っぽい
口臭が ない 生臭いにおいがする
もちろんこれも、最初にチェックがつけばOKです。

まず口内炎。原因は様々ですが、口内の傷、薬物などの刺激、歯肉炎に伴う細菌感染、腫瘍などによって起る事が多いです。またニャンちゃんは、猫白血病や猫エイズのウィルスを持っている子が発症しやすいです。
硬い物が食べられなくなったり、よだれや出血がみられます。放っておくとひどくなり、物が食べれなくなり、口内炎が腫瘍化する事もあります。
口内炎は一度なると完治は難しいです。普段から、できれば歯磨きの習慣をつけましょう。まず歯肉炎を防ぐ事。食後に濡れたガーゼやタオルなどで、歯を拭いてあげるだけでも効果はあると思います。あとニャンちゃんは室内飼育(以前も言いましたが)する事によって白血病やエイズなどのウィルス感染の予防をしてあげる方が良いでしょう。

ワンちゃんでよくみられる病気の一つに、「口腔腫瘍」があります。これは歯肉が黒っぽくなる事もあります。進行すると腫瘍が大きくなり、場所によっては切除できない事もあります。悪性の腫瘍の可能性も高いです。
それ以上に多いのが歯周病です。(歯周病とは、歯肉・歯根膜・歯槽骨《しそうこつ》にまで及んだ炎症をあわせて歯周病と言います)これは歯についた歯垢が主な原因です。歯垢をそのままにしておくと、唾液とまざりあって石灰化し、歯石となります。それが歯肉に炎症を起こし、炎症が進行すると歯と歯肉の間に溝ができます。その溝から細菌が進入し、歯垢がさらに貯まってさらに溝が深くなり。。。と悪循環です。細菌が繁殖すると、細菌が毒素を出し、歯槽骨を溶かしてしまいます。歯槽骨を溶かすと皮膚まで破れ、破れた部分から出血します。(眼の下辺りから出血する事が多いです。)

この病気もまずは歯肉炎を防ぐ事。歯磨きの習慣を、できればつけてあげてください。いきなりは無理なので、まずは遊びながら口を触ることから始めてください。
定期的に口の中を見る方がいいのですが、なかなか口を大きく開ける事はしてくれない子が多いので、ワクチン接種の時にでも、獣医さんに診てもらうのがいいかも(^^)

合言葉は「治療より予防!!」ですよ~。(-^〇^-) ハハハハ

あ、いつの間にか合言葉にしてしまいました。。。

ではまた次回(*'‐'*)

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今日はドライブ~

に、行って参りました(≧∇≦)/
高校時代からの友達と4人で、神戸まで。。。楽しかったぁ(-^〇^-)

さて、今日は耳について。。。チェックしてみて下さいね。
普通 臭いがする 耳をよく掻く 耳垢がある 
どれにチェックがつきました?これも、最初につけばOKです。

耳の病気で一番多いのは、細菌性の外耳炎ですかねぇ、うちの病院では(結構臭います)。これは外耳道に蓄積した耳垢に細菌が繁殖したり、耳ダニの感染によってもなる事があります。
飼い主さんが「良い」と思って、綿棒で耳のお掃除した時、傷つけてしまったり、奥へ耳垢を押し込んだりして炎症がおこる場合もあります。お手入れするのは良い事ですが、「やりすぎ」には十分注意して下さい。
外耳炎がひどくなると、中耳炎内耳炎を引き起こす事もあります。
また、耳ダニなどで痒みが生じると、自分で激しくかいてしまいます。
掻きすぎると耳の毛細血管が破れ、徐々に耳が膨らみ、「耳血腫」となってしまします。
耳血腫は一度なると、治りにくい事があり、血腫がとれても、耳がちぢれたようになってしまう事もあります。
耳の中の毛は、耳垢をふさいでしまうので、取ったほうがいいかも。。。場合によっては抜く事により、炎症がひどくなる時もあるので、一概には言えませんが。

本日もご覧頂き、ありがとうございました!!
あ(^○^)り(^。^)が(^∇^)と(^O^)う(^ー^)ノ
ではまた次回(^^)

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今日は休み(-^〇^-)

ごきげん 本日もご覧頂き、アリガト\(^^\)(/^^)/アリガト
一昨日から「ブログペット」を飼ってみました。(らびちゃんをクリックすると)何か話しをするので、みなさん可愛がってくださ~い!!なんか、ブログの言葉を覚えるらしく、昨日は「肛門~♪」と言っておりました。。。

皆さんはおうちのワンちゃんやニャンちゃんと遊ぶ時、もちろん、スキンシップはしてますよね?そんな時、ちょっと気をつけながら触ってみてください。もしかしたら、病気の早期発見につながるかもしれません。これからちょっとずつ「よくある病気」とともに話ししていこうと思います。

まず、「目」ですね。(チェックしてみてください)
澄んでいる まぶしそうにする 頻繁にこする 濁っている
目やにがある 充血しいる 涙が多い
どれにチェックがつきました?最初の「澄んでいる」にチェックがつけば問題ないと思います。それでは目によくある病気をいくつかあげてみます。
まず、角膜炎。文字通り角膜に炎症を起こしてしまいます。細菌やウイルスなどの感染によりなる事もあるんですが、一番多いのは「」ですかねぇ。ものにぶつかったり、自分で掻いてしまったり。。。炎症がひどくなると、角膜潰瘍になる事もあります。
その他、角膜炎の要因として、瞼(まぶた)やまつげが反り返って、結膜が外側に出てしまう、眼瞼外反症や、瞼やまつげが内側に向いて角膜を常に刺激してしまう、眼瞼内反症があります。

その他、多いのは、白内障緑内障。白内障は高齢、糖尿病、傷、が要因となって起る事が多く、症状としては、水晶体と言う所が白く濁ってきます。緑内障は、ほとんどが、他の病気が原因でなる事が多いですが、原因不明で突然なる事もあります。瞳孔などで、房水の流れが悪くなり、徐々に眼に圧力がかかってしまい、場合によっては失明する事もあります。

皆さんのお家の子達は大丈夫ですよね?これらの病気は早めの治療が大切です。治らないものもありますが、進行速度を遅める事はできるので、毎日観察して、少しでも「おかしいかな?」と思ったら獣医さんに相談してくださいね。

ではまた次回。。。

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絶滅の危機!!

今日はたまたま観ていたニュースのお話を。。。そのニュースは沖縄の西表島に住む特別天然記念物、「イリオモテヤマネコ」や対島に住む「ツシマヤマネコ」が危機にさらされているというもの。
原因はFIV(猫免疫不全ウイルス感染症)です。名前だけ聞くと???の方もおられると思いますが、簡単に言えば、猫のエイズです。これは人や他の動物に感染する心配は全くありませんが、猫同士では感染してしまいます。一度発症してしまうと死んでしまいます。なぜこの病気が原因になるかというと。。。野良猫がヤマネコの生息地域に入っていくからなんです。その中に猫エイズに感染してる猫がいればヤマネコに移してしまう危険があります。エイズは咬み傷などから感染する為、縄張りを侵されたヤマネコが野良猫と喧嘩すると。。。感染するかもしれないのです。

猫のエイズは今の獣医学では確実な治療法はありません。予防注射もなく、猫エイズに感染してる猫との接触をさける事でしか、予防はできないのです。でも見ただけでは感染してるしてないはわかんないんですよねぇ。。。

昔は「猫は外で自由に」飼うという方がほとんどで、今も実際にそう思ってるかたもおられます。。。外にでると、病気に感染する確立も高くなりますし(他にも伝染病はあります)、交通事故も少なくありません。望まれない仔猫ができる事もあります。そうなるとまた捨てられて、野良猫が増えて。。。と悪循環です。
私は、わざわざ外に出す必要はないと思います。「家だけでは可愛そう」と言う方もおられますが、外に出ていろんな病気や交通事故にあう方が可愛そうな気がします。私の意見ですが。。。それに家の中しか知らなくても、飼い主さんの愛情さえあれば十分幸せに生きていけます!!
実際に病院の猫は日光浴の為、外に出すと、ものすごい勢いで鳴き、ゲージの中で暴れてしまいます。リードをつけて離すと、怖がっ  て全く動きません。逆に外にでる事がストレスになる事もあるのです。

世の中から野良猫がいなくなる事はないんですかねぇ。地道に活動 を続けてる方もおられますが、それ以上に増やしていく人もいます。まずはそんな人達をなくすべきですね。といってもそんな人達 を どうやって減らせばいいのか分からず、何も出来ない自分が腹立たしいんですけど。。。
         捨て犬捨て猫反対!!

今日は止めてくれるくれる「ふぢ」がいないので、一人で熱くなり、思った事を書いていったので、文章になったないかもしれませんが(いつもですか?)意味だけはわかって下さい(>_<)

ともだち 本日もブログをご覧頂き、"(*^^)/。・:*:・゜★,。・:*:・゜☆アリガトー!              





      

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糖尿病

いつもブログをご覧頂き、ありがと うございまぁす(-^〇^-)
昨日お話したゴールデン君は、少しづつですが、快方に向かっております!!

今日、外来で、「糖尿病」と診断された子がいました。。。
糖尿病とは・・・膵臓から分泌される「インスリン」の作用が不足してしまう事によって起る病気です。インスリンは血糖を下げる作用をする唯一のホルモンなので、インスリン不足になると、「糖・蛋白質・脂質代謝」が障害されてしまい、筋肉や脂質組織での糖の利用が低くなり、また、肝臓での糖の合成が進んでしまうため、血液中の糖が増えてしまう病気です。
原因は遺伝的なものの他に、環境的に、肥満運動不足によっても引き起こります。
糖尿病は高齢期の子に多いですが、なかには若い時に発病してしまう事もあるので、年齢や犬種には関係ないようです。症状としては、肥満、多食多飲、多尿などがありますが、急に痩せてきたりします。
また、糖尿病は白内障や網膜症なども引き起こします。

予防法としては、肥満、運動不足の解消ですね。これが一番!!
治療よりも予防の方が大切ですよ(⌒▽⌒) (これはうちの院長のモットーなんです。)

これからまた、少しづつですが、よくある病気についてお話していきます。

ではまた次回(*'‐'*)




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ハードな一日

今日は午後の診察の後、緊急手術が。。。異物を飲んでしまったゴールデン・レトリバーくんです。胃と腸の一部を切開して異物を取り出し。。。無事に手術終了です。早く元気になってね(-^〇^-) 元気に退院したら、またご報告します。

さて、今日は病院でのお友達を紹介します。どの画像も今日、撮りました(^^)カメラマンが悪いので、せっかくのモデルさん達が。。。でも、それをカバーしてくれる程、みんな可愛い(かっこいい)ので許して下さい(。>_<。)

撮影した順に紹介します。まずはおなじみ「リリちゃ~ん」

_003 「よしさん、先週の土曜日、遊びに来たのにいなかったですねぇ~。どこ行ってたんですか?」

ごめんね、リリちゃん。。。今日はいっぱい遊ぼうね(^^)

続いては盗撮です。「キムさんのZOOMER☆く~ん」

_004 「・ ・ ・」

無言です。。。

続いては「ひめちゃ~ん」

_005_1 「お父さん、お母さん、お姉ちゃん、見てくれてますか?よっしーさんのブログデビューです(≧∇≦)」

ひめちゃん、せっかく新しい服着て来てくれたのに、上手に撮れなくてごめんね。。。またいい顔みせてね(^^)

続いて「ジャミちゃ~ん」

_002 「ちょっと怖いです(;>_<;) 私のお姉ちゃんどこ行きました?お姉ちゃんいないと落ち着かないです。」

怖がらせてごめんね。
大きくなったねえ。ジャミちゃん。目が開いたばかりだったのに。。。この子はスタッフが飼ってる猫ちゃんなんですよ~。

続いて「ひなちゃ~ん(左)、のんちゃ~ん」

_001「ん??可愛く撮って下さいよー。
「お母さん、よっし~さんは何してるんですか?」

この子達はホントの姉妹のように仲良くて、いつもおそろいの服を着て来るんです(*'‐'*)

また、写真が撮れたら紹介しますね(^^)/その前に、撮影する側の腕をみがかないと。。。

本日もご覧頂き、まことにありがとうございました。

それではまた次回。。。おやすみなさ~い。

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スタッフにゃん

本日も「よっしーの看護師日記」をご覧頂き、ありがとうございまぁ~す!!

「セギノール」さんが「病院に猫のスタッフがいる所が多い」とありましたが。。。理由は。。。わかりません!!(/_;。)

やっぱり、うちと同じで「献血」ですかね。。。
ワンちゃんよりニャンちゃんの方が貧血になる子が多い気がします。伝染病とかで。。。
ニャンちゃんはA、B、ABと血液型があり、違う血液を入れると拒絶反応がおこります。一頭分の輸血用の血液をとると、同じ子からとるには、2週間以上間をあけなければいけません。なので、多頭いた方が病院側には良いのではないかと。勝手に思っております。

ワンちゃんの場合は、大きく分けて、「DEA1.1」という型が(+)(-)かです。外注(他の検査機関に以来)すれば、もっと詳しくわかるのですが(7種類くらいあるみたいです。)かなりの時間がかかるので、その2種類しか調べません。ワンちゃんの7~8割くらいが(+)なので、スタッフ犬は一頭でも、困らないのかなぁ。スタッフ犬が(-)なら十分ですね。(-)の犬はどちらの子にも輸血できるので。ワンちゃんの場合は人工血液もあるんですよ(^^)

突然ですが、18日から「南極物語」が公開になりますねぇ~。昔、何度もみました。今回のはどんな感じなんですかね。
いつも動物の映画とか観ると思うのですが。。。
主役の犬種って、ブームになったりするじゃないですか・・・あれ、どうなんですかねぇ。よっしーが思うには、正直「こらー \(`o'゛;)」と思ってしまいます。その犬種の特性とか知らないままブームにのって飼う人が必ずいますよね?皆さんはそんな事ないと思うんですけど。。。性格を知らないまま飼って、思ったのと違うとかで捨てたりする無知な飼い主が。。。

すいません(T△T) 愚痴になってしまいました。反省反省

いつも、こういう事を言い出すと止まらなくて、一人で腹を立ててしまって、ふぢに止めてもらってるんです。。。

でも、少しでも不幸になってします動物が減れば と思い始めたブログなので、つい、書いてしまいました。

それではまた次回、お会いしましょー(-^〇^-)

  

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わぁ~い!!!

皆様、いつもご覧頂き、ありがとうございま~す(ノ*゜▽゜*)ニパパパ

おかげ様でアクセス数が、1000人超えました!!
色々と教えて下さった、パパさんままさん、公私ともにお世話になってるふぢ、第一日目からコメントして下さっているNONさんをはじめ、皆々様のおかげでございます!!リンクを貼らせてくださった方々も感謝の気持ちでいっぱいです(*'‐'*) ありがと~ございま~す!!

今日は、1000人超を記念して、ゲストをお招きしております。ではみなさん、自己紹介から御願いしま~す(^^)

まかせるにゃぁ~   めんどくさいにゃぁ~   ふにゃ~

P1000013わしの名前は「ぐり坊」9年程前、よっし~の勤務する病院に来たにゃ。その頃わしは生後7ヶ月頃だったかにゃぁ。すべてが怖くて、よっし~さんや他のスタッフの人をひっかいたり猫パンチしてたにゃ。今ではすっかり甘えん坊にゃよ。

P1000014_1 僕の名前は「れん」。みんなはお兄ちゃんて呼ぶにゃよ。8年程前、よっし~さんの病院に捨てられたにゃ。他に兄弟はいたんにゃけど、弟はよっし~さんのお友達に、もう一人の妹は院長のおうちにもらわれてったにゃ。

P1000015 あたしの名前は「りん」お兄ちゃんと一緒に保護されました。その頃はまだ目が開いたばかりで、2~3時間おきにミルクや離乳食をもらって、ここまで大きくにゃりました。ちょっと眩しかったので半開きの目でごめんにゃさい。

それでは、質問です。好きな物(者)は!?
グ:「スタッフのみにゃ(皆)さん たべものにゃらにゃん(何)でも」
れ:「僕は特になし」
り:「おにいちゃん(*'‐'*)、肩乗り 」

嫌いな物(者)は!?
グ:「注射、シャンプー」
れ:「よっし~の抱っこ、シャンプー」
り:「日光浴、よっし~の爪きり、シャンプー」

れん、りんはよっしーのする事は嫌いなのね。。。良いと思ってしてるのに。。。(TOT) ダー

じゃあ、また遊びに来てくれる?
グ:「いいにゃよ(^^)」
れ:「気がむいたら」
り:「お兄ちゃんがくるにゃら。。。」
ゲストの方、ありがとうございました。また時々登場してもらうかもしれません。

以前紹介したはるちゃん、まめちゃん同様、この子達もスタッフです。普段はの~んびりしてますが、時々献血して頂いてます。

それでは今日はこのあたりで。。。

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うひょ~

いつもブログをご覧頂き、まことにありがとうございます
\(∇⌒\)☆ア☆リ☆ガ☆ト☆ウ☆(/⌒∇)/
14日のアクセス数、何と!!100を超えました(≧∇≦)/
これも皆様のおかげです。
14日はよっし~の誕生日でもあり、多くの方々からお祝いの言葉を頂き、二重の喜びです(-^〇^-)

さて、昨日の続きですが、今日は男の子の事を。。。男の子は去勢手術といって、睾丸を摘出します。手術可能な年齢は女の子と同じで、生後6ヶ月頃からです。

なりにくい病気は、一つは会陰ヘルニアです。これはお尻(会陰部)の筋肉が緩み、穴が開き、いわゆる「脱腸」の状態になります。
次に挙げられるのが、肛門周囲腺腫です。これは文字通り、肛門の周りにある「腺」に腫瘍ができる病気です。(稀に女の子でもできることがあります。)
もう一つは、前立腺肥大です。これも、マンマですが、前立腺が大きくなる病気です。
絶対にならないのが、睾丸腫瘍。これは睾丸を摘出してしまうので、なる事はありません。これらの病気は、ほとんど犬の場合で、猫は今まで出会った事がありません。(知らないだけかも。。。)

去勢の場合、「おとなしくさせたい」という理由でされる方が多いのですが、一概には言えない気がします。去勢をしてから性格がきつくなった、マーキングがひどくなった というような話も聞きます。正直、やってみないとわかんないですねぇ。

あと、意外と多いのが、睾丸が一つ、又は全然ない子がいるのですが、気付かない飼い主さんがおられます。これは「ない」というわけではないのですが、「停滞睾丸」といって、お腹の中か、皮膚の下(ペニスの横)にあるのです。これは遺伝的要因が大きいと言われてますので、繁殖には不適だと思います。この場合、正常な男の子より、睾丸腫瘍になる確率が高いので、去勢をお勧めします。

なりやすい病気は女の子と同じで、肥満皮膚病ですねぇ。皮膚病になる子は猫の方が多い気がしますが。。。

去勢も個人的にはした方がいいのかなぁと思ってます。うちの愛犬は2頭ともしました。「あすか」の方は、前立腺肥大になってしまったので、フリーダも一緒に。。。おかげで前立腺は小さくなりました!!

それではまた次回お会いしましょう(^^)

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今日は雪が降りました!!

今日は女の子の不妊について少し話をしようと思います。
ワンちゃんもニャンちゃんも、生後6ヶ月頃から手術は可能となります。(病院によってはもう少し早くから実施しているところもありますが・・・)上限の年齢はありませんが、加齢と共に、他の問題が加わってしまいますので、若いうちがいいかも。。。
手術は、子宮のみ摘出・卵巣のみ摘出・両方摘出があります。(これも病院によって違います。)

手術による、メリット・デメリットはそれぞれありますね〜。
メリット・・・なる確率が下がる病気がある!!
子宮蓄膿症といって、子宮に膿が溜まる病気があります。子宮を摘出していれば、ないので、もちろんなりません。卵巣のみ摘出の場合でも、確立は低くなります。この病気は主に犬に多いですが、猫でもならないわけではありません。
もう一つには、乳腺腫瘍です。乳腺にできる腫瘍です。(マンマですが。。。)これは主に犬の女の子のに多いですが、男の子でも猫でも、できる事はあります。不妊の手術をすれば、腫瘍ができる確立は低くなるでしょう。もし、出来た場合、悪性の場合もありますがほとんどの場合、手術で取り除く事ができます。

デメリット・・・なる確立が上がる病気がある!!
ホルモンのバランスが崩れてしまう為、肥満皮膚病になる事があります。

子宮蓄膿症も乳腺腫瘍も、加齢と共に確立は高くなります。どちらも、発病した場合、外科的に手術して、取り除くしかありませんが、高齢になると、麻酔による危険性も高くなります。
個人的には繁殖をさせる予定がないのであれば、若いうちにでも、手術はした方がいいのでは。。。と思いますが。。。
よっし~は毎日、病気になって手術して、元気におうちへ帰る子達を見ているのですが、「いち飼い主」として考えると、麻酔って怖いですよね~。でも、病気になる事を考えると。。。難しいです。
でも、飼い主さんの考えて出した答えが、ペット達にとって、一番良い方法だと思うので、皆さん、大事な家族の事なので、しっかり悩んで、いっぱい考えてあげてくださいね!!(言われなくてもわかってらっしゃいますよね・・・)

今日は長くなりましたが、ご覧頂き、ありがとうございます。

ではまた次回(⌒▽⌒)

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今日は雨。。。

いつもブログを見てくださってる方々、ありがとうございます
アリガトネ\(^^\)三(/ ^^)/アリガトネ

いつもコメント下さる方も"(*^^)/。・:*:・゜★,。・:*:・゜☆アリガトー!

今日は不妊について少しお話を。。。
不妊」と「避妊」の違いをご存知ですか?厳密に言うと少し違うんです。
避妊とは。。。女の子♀の場合に言います。文字通り、「妊娠を避ける」ので、男の子♂を近づけない事で、可能になります。
不妊とは。。。男の子、女の子、両方とも言います。「妊娠をしない」ようにするので、手術という方法をとるわけです。

皆さんが飼われてるワンちゃんやニャンちゃんはどうされてますか?それぞれに、メリットやデメリットがあるので、「した方がいい」とも「しない方がいい」とも言えないですけど。。。

次回から少しづつ、詳しく紹介していきますね(^^)

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今日はいい天気!!

今日は下痢と嘔吐の話をちょっとだけ。。。お食事中の方がおられましたらごめんなさい(T△T)

下痢や嘔吐がでた時、「食べたものがでたから」といって、普通に食べさせてませんか?
ワンちゃんもニャンちゃんも、下痢や嘔吐をすると、胃腸が弱ってるので、まず絶食!!にしてください。胃腸を休めてあげましょう。24時間は最低でも、絶食を続けてください。
それでも下痢や嘔吐が出るようなら、治療の対象になるので、獣医さんへ。
絶食で治まるくらいなら、次の日から食事をあげます。できるなら消化のいいフードを。
食べてないから量を増やすとゆうのは(*'へ'*) 駄目です。

一日目・・・絶食
二日目・・・一日量の3分の1
三日目・・・一日量の3分の2
四日目~一日量              が理想的かな。

ニャン子ちゃんの場合、よく毛玉を吐く事があります。吐く事ができずに毛玉が体に溜まると他の病気を引き起こす事があるので、気をつけてあげてください。
毎日のブラッシングや、毛玉を便として出すようなお食事をあげる事で、軽減されますよ(*'‐'*)

今日もご覧頂きありがとうございました。いつもコメントくださる方、感謝の気持ちでいっぱいです!!では今日はこのあたりで。。。

また次回(⌒▽⌒)

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一つ進歩

また一つ、出来る事が増えました(-^〇^-) ハハハハ

今日はお友達のブログの紹介出来るようになりました。進歩です!!ゆっくりですが、一つづつ進歩して、より見やすい、わかり易いブログを作って行きたいと思います。

さてさて、お友達ブログの紹介。トップはもちろんりりちゃんでぇ~す(≧∇≦)/
P1000007_2_1


リリママさんのブログ、「リリタンタン♪」です!!

可愛いりりちゃんが、た~っぷりみれますよ(^^)

続きましてはリリパパさんのブログ、☆HONDA ZOOMER☆  
バイクとママさんとりりちゃんを、こよなく愛するパパさんのブログです。りりちゃんにも会えますよ~。

最後になりましたが、よっしーのブログ第一日目からのコメントでおなじみのNONさんのブログで~す♪
可愛いミミちゃんと函館のお話です。

といっても、よっしーのブログはこの方々のブログからとんで来て頂いた方が多いと思うのですが。。。でも紹介したかったので(-^〇^-)

行かれた事のない方は、ぜひ!!遊びに行ってみてくださいね(^^)

それではまた次回。。。

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意外と知られてない?

何日か前、生後6ヶ月のトイ・プードルちゃんが来院しました。歯が抜けてしまったと。。。抜けた歯を持ってきて下さってたんですが、よく見てみると・・・乳歯でした。

ワンちゃんや猫ちゃんも、最初は乳歯だとゆう事を知ってます?結構知らない方が多いんですよ~。

犬も猫だいたい、3~7,8ヶ月の間に生え変わります。門歯(前歯)、臼歯(奥歯)犬歯の順に。大抵は飲み込んじゃうので、なかなか気付かない場合が多いですねぇ。

中には、乳歯が残ったまま永久歯が生えてくる場合があります。(よっしーは乳歯が2本も残ってます。(;>_<;) キャー、衝撃告白(≧∇≦)/)
その場合、残したままにしておくと、歯石がたまりやすくなったり、歯列が悪くなる事があります。獣医さんと相談して、抜歯をした方がいいでしょう。

歯石もたまったままにしておくと、歯周病の原因になりますので、1~3年毎くらいに歯石除去をうけた方が良いでしょう。

今日もブログをご覧頂き、ありがとうございました(^^)

こんな事聞きたいとか、疑問、質問がありましたら、コメントください(^-^*))
答えれる範囲で答えますので。。。

ではまた次回(^^)

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いい天気!!

今日は午後からの出勤なので、朝寝坊(-^〇^-)を・・・ とも言ってられませんでした。。。姪っ子にテレビ電話で起こされ。。。「よっちゃ~んまだ寝てんの?いいお天気なのに寝てたら勿体ないよ。じゃ、保育園いってきま~す」ブチッ。。。おいおい、よっし~は一言も話してないぞ!!台風のような子だゎ。。。

さて、本題へ。今日は嬉しいニュースがキャーq(≧∇≦*)(*≧∇≦)pキャー   院内でお見合いがありました。猫ちゃんと里親候補の方のお見合いです。無事に決定!!いたしました(-^〇^-) お幸せに~

ところで猫ちゃんを飼われている方、はきちんと切ってあげてますか?以外と気になさらない方が多いような気がするのですが。。。特に高齢になると、爪をしまう筋肉が弱くなるので、爪が長くなると、肉球に刺さってしまうので、コマメに切ってあげてください。長いままだと家具を傷めたり、絨毯にひっかかって爪が折れたりしちゃいます。

以前、「爪を手術して取って欲しい」と言われた方がおられました。理由は「家具が傷むから」 院長の眉がピクッとなったのをこっそり、見てしまいました。顔や口調には出してませんでしたが、怒っていたようです。飼い主さんには「申し訳ないけど、飼い主さんの都合でそんな手術はできない」と。私も同感です。極端な例ですが、爪もきちんと手入れすれば、部屋にを作る事はありません。今、色々なグッズがあり、家のあちこちに形の違う爪とぎを置いておけば、柱で爪を研ぐ事もなくなると思います。爪につけるカバー(マニキュアみたいに、いろんな色があるんですよ♪)もありますよ☆いろりろ試してみて下さい。

今日もブログをご覧頂き、ありがとうございました(*'‐'*) 今日で一週間になります。ど素人ができるかなぁと思っていたのですが、皆さんにみてもらえると思うと、楽しくて☆

これからも頑張るぞ~

ではまた次回♪♪♪

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か、体が。。。

今日、野良猫ちゃんの避妊の手術がありました。お腹の毛を刈っていると、なぜか体がムズムズしてきて。。。かゆ~い!!その猫ちゃんにはノミがいました・・・

皆さんとこのワンちゃんニャンちゃん達はノミの予防はしてますか?意外と曲者なんですよね(T△T) 体中がカユクなり、皮膚炎になる事もあります。お腹に寄生虫を運んでくる事もあります。まだ外は寒くても、室内の温度が13度以上あれば、成長してしまうんですよ。のみが1匹いたらその何十倍ものノミ予備軍がいます。成虫になると2日で卵を産むようになるんです。。。おそろしい繁殖力です。(。>_<。)

飼い主さんに寄生する事はありませんが、咬まれる事はあるんですよねぇ。とってもかゆい!!よっしーはデリケート(←必ず強調して読んでください)なので、咬まれます・・・

最近は暖かい日もあるので、そろそろノミの予防を始めてあげて方がいいかもしれませんね。市販のは、薬剤の量がある程度制限されてるので、効かない場合もあります。予防薬の事はかかりつけの獣医さんで相談してみた方がいいでしょう。

本日もご覧頂いた方々には感謝いたします。明日から(あ、もう今日か)2週間目に突入です。早かったなぁ、この1週間は。。。

それではまた次回(-^〇^-)

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疲れたよ~。。。

今日はちょっと診察が長くなってしまい、病院を出たのが9時過ぎ。。。入院も増えてしまいました(T-T )( T-T) ウルウル みんな早く元気にな~れ!!

きょうの入院は、またまた低血糖の仔犬ちゃん。。。今度はウエスティちゃん。腎不全のペルシャ君。心、腎不全のシェルティちゃん。老衰の紀州くんです。

突然ですが、皆さん、健康診断はどうされてますか?動物ちゃん達は本能的に無理をしてしまう所があるので、飼い主さんが気をつけてあげて下さい。気付いた時には病気が始まっていた!!な~んて事もあるかもしれません。人間と同じで早期発見が回復や延命への早道です。犬や猫にとって、3~4ヶ月が人間の一年に相当するので、それくらいが目安ですかね~。病院によって、健康診断の内容、料金も様々なので、一度問い合わせてみるのもいいでしょう。

病院で働いている者からすると、健康診断も兼ねて、遊びに(?)来てもらうと、助かるんですよ!!病気の早期発見はもちろん、病気以外でくる=遊べる=仲良くなれる=病気になったとき治療がしやすくなる=回復が早い とゆう事もあります。あとは、飼い主さんとも仲良くなれますね^^。飼い主さんと仲良くなる=ちょっとした事でも相談してもらえる=病気を未然にふせぐ とゆう事もあります。結局動物ちゃん達の為になると思うんです♪いいことだらけ(⌒▽⌒)

以前、病院にワンちゃんを飼われていた方で、「こんな事で連れて行ったら先生やスタッフに迷惑がかかるのでは・・・」と思って遠慮されていて、診察に連れて来られた時には手遅れだった。。。とゆう事もありました。もう少し早ければ・・・と思うことも何度もあります。なので、健康診断も必要だと思いますよ☆

今日もブログをご覧頂き、ありがとうございます(^-^*))。。。きゃぁきゃぁ!。。。((*^-^)きゃぁきゃぁ

明日も頑張るぞ~

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今日は休診!!

なので、うんちくもお休み・・・(勝手に決めました)

今日はスタッフ紹介しようかな~

P1000010 まめ 平成9年?生まれ ♀ 雑種   (一番右)

まめちゃんは、小さい頃事故にあっていたのを保護されたそうです。その事故の為、実は左の後ろ足がありません。(たぶん本人は足がない事を自覚してないと思います)

はる 平成8年?生まれ ♀ 雑種    (真ん中)

          はるちゃんは病院のスタッフの中で一番の長老です。よっし~の大先輩です。      

く~ちゃん 平成16年7生まれ ♀ ジャックラッセルテリア (左)

く~ちゃんはスタッフ(人間の)のとこのワンちゃんです。背中を向けてしゃがむとじゃ~んぷしてきます。とっても賢いかわいい子です。よっし~の手編みのマフラーもセーターも、とっても喜んで着てくれます。

P1000011 似合うでしょ?

P1000012_1 かわいいでしょ!!

文句も言わずに着てくれるんです!!く~ちゃん、ありがとキャーq(≧∇≦*)(*≧∇≦)pキャー

今日もブログを、見て下さった方、ありがとうございます。質問等もいつでもコメントしてくださいませ(^^)

明日から再びうんちく再開しま~す☆☆☆

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調子にノッテ第二弾

今度はよっしーの愛犬を紹介させて頂きます。どちらも老犬なんですが。。。

P1000009_1 長男 アスカ ♂ 平成3年3月生まれ 雑種

よっしーが高校生になったばかりの頃、彷徨い歩いておりました。保護して以来、うちの子です。先程撮りました。今は目もあまり見えてないようで。。。心臓の薬と食事、点眼をしております。

P1000008_4 次男 フリーダ ♂ 平成5年11月9日生まれ G・シェパード

これはかなり前に写真です。今は全く歩けません。寝たきりです。。。毎日体位変換や排泄の世話をしています。不思議と心臓だけはめちゃめちゃ元気です!!

2頭ともカメラを向けると怖がって逃げるので、あまり写真を撮ってません。。。今はそれをとても後悔しています。今なら皆さんに見て頂く事もできるのに。。。(T_T)

写真が載せられるようになったので、色々載せます!!みなさんも飽きずに見て下さいね☆☆☆

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初ショット!!

P1000006 プリティーりりちゃんです!!

初めての写真はこの子にしようと決めていました。(キムさん、ママさん勝手に決めてごめんなさい)このかわいこちゃんはいつもコメント下さるキムさんとこのお姫様なんです。キムさんご夫婦はよっしーにブログの楽しさやりりちゃんのかわいさ、ブログの楽しみ方作り方など、色々と沢山の事を教えてくださいました。感謝感謝(o^o^o)これからもよろしくお願いします!!

昨日お話したラブ君ですが、今日無事に退院いたしました。^^/あとは、食事療法と投薬で経過観察です。

ところで、皆さんは食事の管理はどうされてますか?意外と大事なんですよね~。

いろいろな物をあげると、わがままになったり、病気になったりする事もあるのです。。。

食事には大きく分けて一般食と療法食があります。特に問題がなければ一般食で十分でしょう。色々種類はあると思いますが、基本的には何でもいいかと(;^^)迷った時にはペットショップさんとか、かかりつけの獣医さんで薦めてもらったのがいいと思います。

ですが、一般食でも、年齢にあった食事をあげた方が良いと思います。とくに多頭飼育だと、みんな同じ食事を与えがちですが、年齢が違うと必要な成分も違ってきます。過不足なく与えるには、年齢に合わせたほうが良いでしょう。

犬と猫では食文化にも違いがあります。特に猫が同居犬のを食べるのは避けてあげてください。一度や二度なら平気ですけど。。。猫には必要犬には必要でない成分がある為、ドッグフードを食べる猫は、必要成分が欠乏してしまします。

療法食とは、治療の一環として与える食事です。心臓が悪ければ心臓用の食事とか。。。経済的にも一般食よりは負担がかかりますが、治療と併用する事で寿命がかなりのびるんですよ~(^^)療法食は間違って与えると逆に病気を悪化させる事もあるので、必ず獣医さんに相談して下さいね。

あと間違えやすいのは、○○ダイエットと書いてあるフード。ダイエット=療法食とゆう意味もあるので、間違えないように!!

今日もご覧頂き、ありがとうございます。コメント下さる方にも感謝しております。もし、知りたい事があれば、遠慮なく言って下さい。(決してネタ探しでは。。。ない。。。はず。。。)

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今日は体力勝負!!

今日はラブラドール君がビニールを飲み込んでしまったとゆう事で、胃腸が閉塞(つまって)いないかどうか、造影剤を飲んで頂き。。。数分毎にレントゲンの検査をしました。よっしーはドクターのお手伝い。半ば無理矢理仰向けごろ~んとされて(ごめんね。^o^;)抑えるのに必死でした。。。相手は32キロなので。。。よっしーも体力使いました(;^^)

昨日の予告通り、今日はワクチンのお話を。。。犬の場合、うちの病院では生後60日で初めてのワクチン、生後90日以上で2回目のワクチン、その後は一年毎に打ちます。生まれてすぐは「移行抗体」といって母犬の母乳からもらった免疫力が体についているので、早くても生後55日くらいがいいと思います。2回目はワクチンの免疫力を高める為に打ちます。その後1週間程で外にでられるようになります。ワクチンの種類は病院によって様々ですが、うちの病院は8種類の混合ワクチンを打ってます。

猫の場合は生後8週で一回目、その2~3週間後に2回目を打ちます。3種類か5種類の混合ワクチンです。

ワクチンを打っていれば100%病気にならないわけではありません。打っていれば症状も軽いですし、治りも早いですねぇ。何より動物に負担がかかりにくいです。費用もかかると思われがちですが、病気になって治療するより、安いかと。。。

本日もご覧頂きありがとうございます!!昨日までの2日間でなんと!!!!120件ものアクセスが(^!^)y~~~めっちゃ感激です!

これからもよろしくお願いしま~す☆☆☆

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仔犬ちゃん。。。

今日は生後2ヶ月の仔犬ちゃんが入院しました。低血糖でした。今年に入って3頭目・・・どの仔もチワワです。だからといって、チワワ特有の病気ではありません。。。まだまだチワワ人気なので、たまたま多いだけで、どの犬種にも起こりうる事です。

よく空腹時に低血糖を起こす事が多いのですが。。。仔犬や仔猫を飼われている方は食事管理はどのようにされてますか?仔犬や仔猫は人間の赤ちゃんと同じで、一度に多量の食事を取る事はできませんし、回数が少ないと、それだけ空腹時間が長くなります。なので、少量頻回法と言って、一回の食事量を減らし、一日に与える回数を増やして下さい。一日3回以上が良いでしょう。そうする事によって、胃腸がゆっくりと動き、嘔吐や下痢が起こりにくくなります。また一回の食事量が多いと胃が急激に膨らむ為、長期間続けると、胃拡張の原因にもなりかねます。最低でも生後6ヶ月頃までは続けてください。徐々に体の大きさや骨格は安定してきますが、成犬や成猫でも一日2回の食事が望ましいでしょう。

日光浴も忘れずに行って下さい。ワクチンを打つまでは外出は控えた方が良いですが、紫外線に触れる事は仔犬や仔猫の成長には必要不可欠です。できれば抱っこしてベランダや庭などで、日光浴をしてあげて下さい。紫外線を浴びていない仔は骨に異常をきたす場合があります。

今日はワクチンの事がチラッとでたので、明日(あ!!いつの間にか日付が変わってる。。。)は少し詳しく書こうかなぁ~

今日も見て下さった方、ありがとうございます。

ではこのあたりで・・・

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第二弾

今日は午後からの出勤でした。の~んびりとした半日でした。病気の患畜がいないのは良い事です!!

さて、明日から狂犬病注射の時期になります。なぜこの時期かというと・・・3月2日以降に注射を打った場合、新年度の注射済証がもらえるからなんですね~。登録は一生に一回なのですが、年度毎に鑑札をもらうようになります。

動物病院によって、費用も違いますし、登録、鑑札の交付が一度にできる病院と、注射のみの病院とあります。詳しくはかかりつけの病院で相談してみてください。各地を巡回してる所もありますが、民間の団体で巡回してる所もあります。間違えないように注意してくださいね!

まだ始めたばかりなので、何を書いていいのか・・・これから勉強して、写真などのせていくぞ~とはりきってます。

ではまた明日。。。

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一日目

第一日目

はじめまして。動物看護師9年目のよっしーです。

これを見て、少しでも多くの方が動物好きになってくれれば・・・と思い、始めてみる事にしました。

日常に起きた事など。。。くだらない事でも書いていきたいと思いますので、よろしくお願いしま~す。

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