避妊・去勢

うひょ~

いつもブログをご覧頂き、まことにありがとうございます
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14日のアクセス数、何と!!100を超えました(≧∇≦)/
これも皆様のおかげです。
14日はよっし~の誕生日でもあり、多くの方々からお祝いの言葉を頂き、二重の喜びです(-^〇^-)

さて、昨日の続きですが、今日は男の子の事を。。。男の子は去勢手術といって、睾丸を摘出します。手術可能な年齢は女の子と同じで、生後6ヶ月頃からです。

なりにくい病気は、一つは会陰ヘルニアです。これはお尻(会陰部)の筋肉が緩み、穴が開き、いわゆる「脱腸」の状態になります。
次に挙げられるのが、肛門周囲腺腫です。これは文字通り、肛門の周りにある「腺」に腫瘍ができる病気です。(稀に女の子でもできることがあります。)
もう一つは、前立腺肥大です。これも、マンマですが、前立腺が大きくなる病気です。
絶対にならないのが、睾丸腫瘍。これは睾丸を摘出してしまうので、なる事はありません。これらの病気は、ほとんど犬の場合で、猫は今まで出会った事がありません。(知らないだけかも。。。)

去勢の場合、「おとなしくさせたい」という理由でされる方が多いのですが、一概には言えない気がします。去勢をしてから性格がきつくなった、マーキングがひどくなった というような話も聞きます。正直、やってみないとわかんないですねぇ。

あと、意外と多いのが、睾丸が一つ、又は全然ない子がいるのですが、気付かない飼い主さんがおられます。これは「ない」というわけではないのですが、「停滞睾丸」といって、お腹の中か、皮膚の下(ペニスの横)にあるのです。これは遺伝的要因が大きいと言われてますので、繁殖には不適だと思います。この場合、正常な男の子より、睾丸腫瘍になる確率が高いので、去勢をお勧めします。

なりやすい病気は女の子と同じで、肥満皮膚病ですねぇ。皮膚病になる子は猫の方が多い気がしますが。。。

去勢も個人的にはした方がいいのかなぁと思ってます。うちの愛犬は2頭ともしました。「あすか」の方は、前立腺肥大になってしまったので、フリーダも一緒に。。。おかげで前立腺は小さくなりました!!

それではまた次回お会いしましょう(^^)

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今日は雪が降りました!!

今日は女の子の不妊について少し話をしようと思います。
ワンちゃんもニャンちゃんも、生後6ヶ月頃から手術は可能となります。(病院によってはもう少し早くから実施しているところもありますが・・・)上限の年齢はありませんが、加齢と共に、他の問題が加わってしまいますので、若いうちがいいかも。。。
手術は、子宮のみ摘出・卵巣のみ摘出・両方摘出があります。(これも病院によって違います。)

手術による、メリット・デメリットはそれぞれありますね〜。
メリット・・・なる確率が下がる病気がある!!
子宮蓄膿症といって、子宮に膿が溜まる病気があります。子宮を摘出していれば、ないので、もちろんなりません。卵巣のみ摘出の場合でも、確立は低くなります。この病気は主に犬に多いですが、猫でもならないわけではありません。
もう一つには、乳腺腫瘍です。乳腺にできる腫瘍です。(マンマですが。。。)これは主に犬の女の子のに多いですが、男の子でも猫でも、できる事はあります。不妊の手術をすれば、腫瘍ができる確立は低くなるでしょう。もし、出来た場合、悪性の場合もありますがほとんどの場合、手術で取り除く事ができます。

デメリット・・・なる確立が上がる病気がある!!
ホルモンのバランスが崩れてしまう為、肥満皮膚病になる事があります。

子宮蓄膿症も乳腺腫瘍も、加齢と共に確立は高くなります。どちらも、発病した場合、外科的に手術して、取り除くしかありませんが、高齢になると、麻酔による危険性も高くなります。
個人的には繁殖をさせる予定がないのであれば、若いうちにでも、手術はした方がいいのでは。。。と思いますが。。。
よっし~は毎日、病気になって手術して、元気におうちへ帰る子達を見ているのですが、「いち飼い主」として考えると、麻酔って怖いですよね~。でも、病気になる事を考えると。。。難しいです。
でも、飼い主さんの考えて出した答えが、ペット達にとって、一番良い方法だと思うので、皆さん、大事な家族の事なので、しっかり悩んで、いっぱい考えてあげてくださいね!!(言われなくてもわかってらっしゃいますよね・・・)

今日は長くなりましたが、ご覧頂き、ありがとうございます。

ではまた次回(⌒▽⌒)

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